2月17日の放送は危機管理についてのお話
本日2月17日のあるある情報局のお話は危機管理についてでした
ざっくりとしたレポートになります
個人事業主の危機管理ポイントとは
個人でお仕事をしている場合の危機管理とは何でしょう
たとえば病気や災害など、自分に何かあった時、そのお仕事をどうしますか?
また家族に何かあった時お仕事はどうしますか?誰かに代わってもらえますか?
ではその時お客様の信用を失わないために出来る対策は?
そのために必要な契約書は?
またパソコンの情報は?
安全対策は?
等々…本当にたくさんの危機の備えが必要です
また家族について言えば災害時にそなえ何ができるか?
あらゆる状況を想定して出来る対策をあらかじめとっておくこと、
それはお客様の信用を得るためであり、信用を失わないための危機管理であるというお話です
とは言え、いっぱいあり過ぎて…何から取り掛かればいいのでしょう
ここからは災害を前提とした危機管理について大きく『お仕事』と『家族』に分けて伊藤先生のお話の一部を書き留めておきます(本当はもっとたくさんあります)
お仕事についての危機管理とは
お仕事にも寄りますが、まずお客様の情報リストを作っておくことと、そこにお仕事の進捗状況一覧を用意しておくことです
何か起こった時にお客様に沿った動きができるように
そしてその情報をどこに置いておくか…ということも危機管理に含まれます
パソコンだけでは危機に対応できません
(パソコンそのものが壊れるという危機もある・パソコンの安全対策も必要)
伊藤先生は基本クラウドなどは使わずに、USBやCD、ブルーレイなどに保存し、自宅の他に別の場所にも置き、定期的に上書きするそうです
データは紙ベースも合わせて3つくらいの形で分けて保管する
また自分に何か起こった時にお仕事によっては同業者に引き継いでもらうこともあります
そうなった時にお客様にご納得して頂けるよう契約書に予め記載しておくことも大切です
これは特に物販をされている方も同様で、何か起こった時に納期に間に合わない!その場合どうするのか?ということをあらかじめお客様に提示しておくと、トラブルを避けることができます
信頼を無くさないためにも、またより信頼を得るためにも契約書・またはそれに準ずるものは必要です
スポンサーリンク
家族のためにできる危機管理とは
仕事を続けながら子供を・家族を守るという事についてもお話を伺いました
伊藤先生ご自身が神戸の震災でご自宅が全壊し、何も出来なかったという経験をされています
そして東北の震災を目の当たりにして、(神戸の時は独身でしたが)今は子どもがいる
いざという時にどうしたら子供を・家族を守れるのかと思い、災害時の家族の危機管理について考えるようになられたそうです
よくある防災訓練だけでなく、災害心理やいざというときの行動についても勉強されたのだとか…
災害時には人はマニュアル通りには動けない
きっと頭も働かない…だからリスト化したり、子どもに合わせたマニュアル化をしたり、シュミレーションしておくことが大切だそうです
家族と自分の行動計画を考えておくこと
子どもの行動心理を考えた防災準備をしておくこと
普段から具体的な事例でシュミレーションしておくこと
すごく大切なことばかりです
非常用持ち出し袋ひとつ取ってみても、個々に必要なモノは違いますし、実際の現場で意外と役に立つものは…というものもあるそうです
お子様のためにできる細かい対策については、伊藤先生から直接お話を伺う方が良いと思います
私たちは家族と終日一緒にいるわけではありません
いざというときは家族はそれぞれで自分の身を守らなければなりません
家族のために準備出来る事、家族を守るための危機管理について今一度考え、そして準備しませんか?
お客様の信用を得るために必要なこと
3回に渡る放送で契約書・マイナンバー・そして危機管理について伺いましたが、そのどれもがお客様の信用を得るために必要なことであり、お客様の信用を失わないために必要なことでした
細かい点については皆様個々に異なります
ぜひ私の場合はどうなのか…と不安をお持ちでしたら、伊藤先生に直接お話を伺ってみてください
伊藤先生の近々のセミナーは2月24日です
契約書セミナーの案内はこちら⇒2月24日に開催される契約書セミナー
前々回の伊藤先生の放送はこちら⇒2月3日契約書について
前回の放送はこちら⇒マイナンバーについて
伊藤先生とても話しきれない内容をまとめてお話し下さって、ありがとうございました
おそらくほんの一部だと思います
たくさんのケースをご覧になってこられて、小さなお店が何をしておかなければならないか、ケースバイケースで皆様にお伝えしたいことが山ほど有るのだろうと思います
皆様がお仕事を続けるうえで、大切な事を学んでいかれることを願っております
>>女性起業家あるある情報局をサロンバスケットは応援しています
では以上がみちゃんレポでした
スポンサーリンク













