6月22日のあるある情報局は前回の振り返りと大西様のお話でした
本日のあるある情報局の簡単まとめレポートです
今月の放送のまとめのあるあるトークの予定でしたが、橘さんのご希望で急遽大西様とスペシャルゲストのネイルサロン サロン ド トゥールの坂加奈子様に飛び入り参加していただきました
では前回の振り返りから
6月15日のゲストはProject291の福井伸子さんでした
笑顔で働きたいママのためのフェスタの実行委員長の福井様
元気でハキハキ、そして小学生と幼稚園のお子様を育てながら活動なので相当時間の使い方が上手なはずです
やることがてきぱきと早い!
ご自身での講師活動をしながら他のママ講師を応援されているので、視野が広いと言う点が他の方とは違います
そして回ってきた地道なお仕事をきちんとこなし、人の事も思いやり、色んな方々のご縁をしっかりつないで来られました
そういった活動が信頼を得ることになり、実行委員、実行委員長というお仕事を任されることに繋がって来られました
笑顔で働きたいママのフェスタは、働きたいママが様々な働き方に出会えるフェスタです
今年もツイン21で開催されます
飲食店もたくさんありますし、子連れでも終日楽しめます
ぜひ事前お申し込みの上足をお運びください
事前お申し込みはこちら>>http://tomoe.life/3422
(紹介者は14番のキラキラママ講師サークルラフさんで)
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本日も走る中小企業診断士の大西様にお話しいただきました
補助金・助成金のお話などは前々回にしていただきました
>>前回ご出演の内容はこちら
今日は商工会議所に相談されて良かったという具体例を紹介していただきました
ギャラリーを併設したカフェのオーナーからの相談だったそうです
相談時はギャラリーの運営がなかなかうまくいっていないということでした
まずはギャラリーに足りないもの・告知などの見直しをされました
オーナーご自身では自費で地方紙に広告を載せたり、チラシを作ったりされていたとか…
そこに補助金の50万円でギャラリーの存在が分かるもの=看板を作ろう!ということになったそうです(お商売によってはメディアの選択は大事とのこと)
お店のイメージに合った看板を設置しただけですが、こんなとこにギャラリーがある、カフェがある!とそこを通る方々に知ってもらえたのだとか
その後ギャラリー展示も増え、オーナーがやりたかったことが実現
ギャラリーのネットワークまでできて良い循環が出来ているのだそうです
『起業すると最初の1年、2年はしんどい時期もあります
その時に誰かに相談できる環境というのは大事だと思います』
『中小企業診断士というのは教科書に沿ったルールで解答します
やるべきことで、まだやっていないことをやるだけです』
『店舗によってはWEBだけでなく看板が有効な場合もあります
HPを立ち上げたらお客様がくると思っている方もいます
お商売に応じたHP以外の販促活動も大事です』
『やっていないことで、やれることをやってみるだけで、ちょっと良くなります
それをいくつか積み重ねると、だいぶ良くなります』
ためになるお話がたくさん聞けました
商工会議所を利用しよう
商工会議所は年間1万円で相談ができます
商工会議所に必ず中小企業診断士がいるとは限りません
でも専門家を3回までは無料で派遣することができます
3回以上は個別で契約してもらうことになりますが…
専門家に相談することで、ちょっとしたことがキッカケで、今より良くなることがあるかもしれません
敷居が高いと思わずに気軽にご相談くださいとのことでした
『よろず支援拠点』のご利用もお勧めですとのことでしたのでリンク先を載せておきます
大阪府よろず支援拠点→http://www.yorozu-osaka.jp/
兵庫県よろず支援拠点→http://web.hyogo-iic.ne.jp/keiei/yorozu
6月30日のあるある勉強会では大西様に来ていただき直接相談できるとのことでした
あっという間の30分!
商工会議所が身近に感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
これを機に商工会議所に行ったことが無いという方は、地元の商工会議所に足を運んでみてはいかがでしょうか
今月のあるある情報局でお手伝いは終了します
サロンバスケットはあるある情報局のお手伝いは今月で終了とさせていただきます
これからもサロン・教室の応援は続けて参ります
女性起業家の皆さま、どうぞこれからも頑張って活動を続けて行ってください
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(ライター:山神 知子)













