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1月20日水曜日あるある情報局ゲストはNPO法人リボーン京都牧田宏子さんでした

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1月20日水曜日あるある情報局ゲストはNPO法人リボーン京都牧田宏子さんでした

本日も簡単ではありますが番組の内容をかいつまんでレポートしました

発展途上国の女性の自立支援をしているNPO法人リボーン様

その事務局よりお越し頂いた牧田様にお話を伺いました

橘さんが世界と繋がっている牧田様に、ぜひ日本の女性起業家さんにメッセージを頂戴したいと思いゲストにお迎えしたということです

はい、そのお話を伺って特に私たちは、日本にいるからこそできる事がまだまだある!と感じました
そして一人頑張る女性起業家さんへのエールにもなるお話しだと思いました

さて牧田様がまずリボーン京都で働くようになった経緯を簡単に説明させて頂きます

【想い】学生時代から海外と繋がりたい!
↓
【卒業後】民間企業に勤める(海外と繋がりたい想いは持ち続ける)
↓
【転機】青年海外協力隊のチラシを見て応募!
↓
【夢の実現】ジンバブエで2年活動!
↓
【帰国後】企業に勤める(日本に居ながらアフリカの人と関わりたい想いを持ち続ける)
↓
【第二の転機】NPO法人リボーンのボランティア
↓
【第三の転機】ルワンダ女性への支援がスタートしたときに事務局スタッフとなる

そしてNPO法人リボーン京都様についての活動内容と経緯も簡単に…(HPより一部抜粋)

日本全国から寄贈された着物地を活用し、主に洋裁の技術指導を通じて途上国の女性と若者の精神的経済的自立を支援している団体です

1979年カンボジア難民への支援に始まり日本を含め、述べ7カ国で洋裁指導

2013年7月より、8カ国目となるルワンダ共和国での「高度な洋裁技術習得によるライフ・エンパワーメント・プロジェクト」 (外務省日本NGO連携無償資金協力)を開始

詳細はこちらに経緯が掲載されています⇒http://www.reborn-kyoto.org/activities/

『日本全国から寄付された着物を京都で1枚ものにして現地の教材にして、仕立てあげたものを日本で展示販売しています』

『伊勢丹や高島屋などの百貨店での期間限定販売や京都市内にはお店もあり、観光客など海外の方も興味を持つ方は多いです』

『ボストンとの繋がりもあり年2回はボストンでもチャリティ販売をしています』

牧田さんは日本、ルワンダ、ボストンを飛び回られているんですね!グローバルな経験をお持ちです

ここで橘さんがNPO法人と一般企業の違いなどを伺いました

『NPOと企業の大きな違いは、収益を個人に還元することはできず、活動に還元するという点です』
収益を個人の利益にはできないということですね(勿論活動するに当たっての対価は別です)

『NPOの活動が社会的な課題を解決するという使命がありますので、社会的な信頼度や共感は(個人の活動より)得られると思います』

ただスポンサーなどがすぐにつくとか、簡単に助成をもらえるとかいうわけではありません

『自ら活動を説明してスポンサーになってくださる企業様を探さなければなりませんし、助成金等の情報もインターネットなどで常に探さなければなりません』

助成が先ではありませんものね

まず想いがあって、実際に活動をし続けているからこそ共感してもらえるようになっていくのですね

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日本の女性とルワンダの女性との違い

後半では牧田さんが見た日本の女性とルワンダの女性との違い、取り巻く環境の違いなどを伺いました

『ルワンダの女性は洋裁のスキルを得たら自分で独立する方が多いです。自分で受注を取って、自分で仕事を得て自立を目指します。起業精神が強いです。
背景として自分の生活や家族を養わなければならないという現実があります。』

経済格差がものすごく、失業率も(表向きは)4割でほとんどの人は日々の生活で精一杯!

そんなお話を伺っていると日本とルワンダの女性の環境の違いも見えてきます

資格を取った後のスタートラインからして大きく違うということです

日本にいるという事は本当に恵まれている!
仕事を探すにもネットが使えます、ブログ、HP、SNS…その方法を学ぶこともできます
私たちにはできる事がまだまだたくさんあるという事です

『日本ほどいい国はありません!どれだけ恵まれているか…
日本はチャンスがたくさんあります。それを掴むかどうかです』

本当にその通りだと感じました

さてもう一つ素晴らしい方のことを教えて頂きました
NPO法人の代表の方のことです

この活動を30年以上継続してこられた代表の最初の活動はカンボジア難民への街頭募金でした
根底にあるのはご自身の戦争体験で、戦後に色々な人の支援があったからこそ今の生活があるということを思っておられたのだとか…
カンボジア難民のことを知って今度は自分たちが支援する側だと思い、40歳を過ぎてから難民支援を始められたそうです

最初は団体を通しての物資支援でしたが、やはりどのように渡っているか分からないので自ら現地へ行き支援をする形になっていったそうです

強い想いが30年以上活動を継続させたのですね
そして強い想いがあるから様々な人の共感を得てここまでこられたのですね

何かを始めるのに年齢という制限は無い!

強い想いを持って、今自分にできる事を継続していけば結果に繋がっていく

そんな二つの事を牧田様とNPOの代表の方から教わったように思います

牧田様『今後もいろんな形で発展させていきたいと思います』と仰いました
これからも発展途上国の女性の自立の支援の活動を頑張ってください!

さて只今リボーン京都様の寄付キャンペーンを開催中だそうです

NPO法人リボーン京都について⇒http://www.reborn-kyoto.org/

ルワンダ寄付キャンペーン⇒http://www.reborn-kyoto.org/2015/11/917/
寄付金額に関係なくルワンダの女性が手作りしてくださった【着物ブレス】をもらえます!

『今後もルワンダの訓練生が独立できるよう支援していきたいのでぜひ御協力をお願いいたします』

上記のページからぜひご寄附の御協力をお願いいたしますね

本日は世界から見た日本の女性についてお話を伺う事で、日本いてできる事、日本にいるからこそできる事をあらためて考えさせられる機会となりました

まだまだチャンスはいっぱいあります!
皆さまぜひぜひこれからも頑張りましょう!

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あるある情報, リボーン京都, ルワンダ, 女性の自立支援
2016年1月20日(水)  ネットラジオ情報

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